腰が痛むとき等、自然と腰をのばしたりトントン打ったりすると痛みが静まる事が有る。
我々は痛みを実感すると自然に痛みが静まるような動きをして対処している。
腰痛に限らず、
坐骨神経痛にかんしても、家庭で適切な体操やストレッチを実践する事で、症状が改善されてくるのだ。
マッサージをほどこたりヨガや瞑想を練習したり、鍼灸治療や薬草治療等を考慮した人もいるのじゃないだろうか。
これらの補完代替療法は、1つ1つの臓器に訴えかけて痛みを取り除くのではなく、体的、心理的、感情的の全体を把握して健康を冒す問題をなおしていく治療法と考慮されている。
★椅子に座って実践する運動
椅子に浅く腰掛けて、上体を急がずゆっくりと静粛に後ろに20度くらいまでそらし、背もたれに背中が接触しないようにして10秒間静止する。
そしてまたもとの部分にもどす、と云う運動を10回1セットで1日に3セット実践する。
また椅子に浅く腰掛けた状態で片方の膝を抱いて胸に引き寄せる。
左右の足で代わる代わる5回実践する。
★赤外線療法
赤外線に拠って乾いた温かい風を患部に当てて、血液の流れを促進させる方法である。
赤外線をあてる事で、血行をよくして痛みをやわらげる効果だけでなく、筋肉の緊張をほぐす機能も有る。
但し動脈硬化や心臓病、甲状腺機能亢進症等の患者(クランケ)には実践しない方法である。
★マイクロウェーブ療法
超短波を患部に当てる治療法である。
おもったより深い部分にある関節や、その周辺の痛みを改善する目的で実行される。
ただしペースメーカー等、体内に金属が埋め込まれているケースの場合は受けられない。
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