バージャー病と云う病名を聴いた事があるだろうか。
あまり聞き慣れない名前もしくは名称かも知れない。
この病気も閉塞性動脈硬化症と同じように、脊椎に問題がある訳でもないのに、
坐骨神経痛と類似した症状を起こす病気の1つである。
手足の慢性的な血流障害は、動脈の内部にどろどろした物質(血液中の過剰なコレステロールや中性脂肪)が沈着して血管の内膜が狭くなり、血液が流れにくくなり血栓が出きて血管がふさがって生じる。
この病気は高脂血症や高血圧、糖尿病、肥満等生活習慣病と関係が深く、また喫煙やストレスという心理的負荷等も原因の1つと言われ、50歳以上の人におおくみられる。
殊更に糖尿病を患ってる人では約10パーセントに閉塞性動脈硬化症がみられる。
調理をするときや流しで洗い物をする時には、足元に20cmほどの高さの足台を置いて片足を代わる代わる乗せてみて欲しい。
前かがみにならないような姿勢やポーズがキープできるとおもう。
調理台や流しの高さは、仕事面が肘より少し低い部分にある事がベストと言われ、適度な腰椎の前彎がキープ出きる姿勢やポーズが最も疲労を感じにくいそうである。
床掃除や布団敷き、草むしり等は中腰で行ないがちであるが、出きるだけ膝をついて実践するようにしよう。
洗濯機から洗濯物を取り出す時は足元に置いた台に片足を乗せ、腰をのばしたまま実践するようにしてみて欲しい。
これらは広く実行されており、現実に効果のあった患者(クランケ)もおおくいると聴くるのだ。
しかしこれらの治療による効果や予防性にかんして、まだ医学的な根拠は示されていないようである。
信用の出きる整体院や鍼灸院で、自身でキッチリと解説を受けて承知をした上で施術を受けるようにして欲しい。
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