腰の痛み、お尻や太もも、足等下肢全体に痛みや痺れがおきる
坐骨神経痛。
この慢性的な痛みに日常苦しめられている人も少なくないだろう。
普通、痛みと云うのはケガ等傷のある部分が痛むとおもわれるが、
坐骨神経痛では足が痛むからと云ってその部分に炎症がおきている訳でもないのだ。
もし術前の検査で異常がみられると、おのおのの担当ドクターと手術が可能かどうか対話し、更に詳しい検査を実践する事に成る。
殊更に腰部脊柱管狭窄症(
坐骨神経痛のメインの原因となる病気)の手術では、重い内科の病気を併発しているケースの場合は手術が延期される。
手術のための入院をしてからも、全身の点検や神経の検査をしてから手術となる。
術前検査におよそ1週間を要する。
調理をするときや流しで洗い物をする時には、足元に20cmほどの高さの足台を置いて片足を代わる代わる乗せてみて欲しい。
前かがみにならないような姿勢やポーズがキープできるとおもう。
調理台や流しの高さは、仕事面が肘より少し低い部分にある事がベストと言われ、適度な腰椎の前彎がキープ出きる姿勢やポーズが最も疲労を感じにくいそうである。
床掃除や布団敷き、草むしり等は中腰で行ないがちであるが、出きるだけ膝をついて実践するようにしよう。
洗濯機から洗濯物を取り出す時は足元に置いた台に片足を乗せ、腰をのばしたまま実践するようにしてみて欲しい。
他にも、ヘルニア型
坐骨神経痛の人が敬遠したい行為は前かがみに成る、あぐらをかく、横すわりをする、やわらかいソファにすわる、足を投げ出す、等である。
朝の洗面時に足をのばして実践するとからだが前かがみになる為、少し膝を曲げて洗面すると腰への負担が低減される。
また正座を実践する時は、膝と太ももの間に座布団かクッションを挟むようにするとよいだろう。
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