「近頃、腰や足が痛むなぁ」「年のせいかなぁ」と実感している人も少なくないかとおもう。
疑う余地もなく
坐骨神経痛に限らず、年齢を重ねるとからだのあちこちにガタが来て、痛みを結びついたり疲労感が抜けなったり力が入らなかったりと、不調があらわれてくるのだ。
坐骨神経痛等は、普段の生活の中で姿勢やポーズや動作に気を付け、運動やストレッチを取り入れる等、自己管理でも症状が改善される。
治療も、即手術と云う事は少なく、保存療法がとられるケースの場合が少なくないのである。
上体を後ろにそらしても前に倒してもお尻や下肢の痛み、痺れが増すケースの場合、狭窄症と椎間板ヘルニアが同時に生じている事も考慮されるのである。
腰部の脊柱管が狭窄しているところに同時に腰椎椎間板ヘルニアがおきてしまうと、飛び出したヘルニアと変形した脊柱管や厚くなった靱帯が神経根を挟んで圧迫する。
狭窄とヘルニアの両方に拠って神経根が圧迫される為、考慮しただけでもその症状の重さが想像つくるのだ。
★ひれ伏し体操
床に正座をしてから、両腕を床の上にのばしていくのだ。
これを10回実践する。
★スクワット運動
部屋の角に立ち、足を肩幅くらいにオープンして90度の角度をキープしたまま両足を壁にくっつける。
背筋をのばしたままお尻を10cmほど下に落とし、10秒キープする。
この運動を、毎日10回ほど実践する。
これらの運動を気持ちが良いと実感する範囲内でつづけてみて欲しい。
痛みや痺れがつよくなった時は、すぐに中断してドクターの診察を受けよう。
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